Skip to content

Modulo - Modulo Operator Utility Module

注意:このマニュアルはAI生成によって作られており、順次更新していく予定です。

モジュロオペレータによる波形折り返し効果を持つユーティリティモジュールです。

概要

入力信号にモジュロ演算を適用し、波形を折り返します。Dry/Wetミックスと出力ゲイン制御により、微妙な波形加工から劇的なサウンド・デザインまで対応可能です。

クイックスタート

  1. オーディオ接続: 入力音源を AUDIO INPUT に接続
  2. MODULO調整: MODULO ノブで波形の折り返し具合を設定
  3. 小さい値: 多くの折り返し
  4. 大きい値: 折り返しが少ない
  5. MIX調整: DRY/WET ノブで加工信号のブレンド比を設定
  6. 左側(0.0): 完全ドライ(入力そのまま)
  7. 中央(0.5): 50% ミックス
  8. 右側(1.0): 完全ウェット(モジュロ処理のみ)
  9. GAIN調整: 出力ゲインでレベル調整

パラメータ

基本制御

  • GAIN: 出力ゲイン(0.0〜4.0、デフォルト 2.0)
  • 0.0: ミュート
  • 2.0: 標準(+6dB)
  • 4.0: 最大(+12dB)
  • CV入力対応(±10V範囲)

  • MODULO: モジュロ除数(0.01〜1.0、デフォルト 1.0)

  • 値が小さいほど波形を多く折り返します
  • CV入力対応(±10V範囲)

  • MIX: Dry/Wet ミックス(0.0〜1.0、デフォルト 1.0)

  • 0.0: 完全ドライ
  • 1.0: 完全ウェット
  • 等パワーフェード使用
  • CV入力対応(±10V範囲)

信号処理フロー

  1. 入力信号を標準オーディオレベルにスケールダウン(-5V~+5V → -1.0~+1.0)
  2. モジュロ演算で波形を折り返し(std::fmod)
  3. 結果を標準電圧レベルにスケールアップ(-1.0~+1.0 → -5V~+5V)
  4. 等パワーフェードでdry/wetミックス
  5. 出力ゲインを適用(wet信号のみ)

アプリケーション

  • 波形加工・テクスチャ生成
  • リズム変調・グルーヴ
  • 実験的なサウンド・デザイン
  • サブオシレーターとしての使用