Modulo - Modulo Operator Utility Module¶
注意:このマニュアルはAI生成によって作られており、順次更新していく予定です。
モジュロオペレータによる波形折り返し効果を持つユーティリティモジュールです。
概要¶
入力信号にモジュロ演算を適用し、波形を折り返します。Dry/Wetミックスと出力ゲイン制御により、微妙な波形加工から劇的なサウンド・デザインまで対応可能です。
クイックスタート¶
- オーディオ接続: 入力音源を AUDIO INPUT に接続
- MODULO調整: MODULO ノブで波形の折り返し具合を設定
- 小さい値: 多くの折り返し
- 大きい値: 折り返しが少ない
- MIX調整: DRY/WET ノブで加工信号のブレンド比を設定
- 左側(0.0): 完全ドライ(入力そのまま)
- 中央(0.5): 50% ミックス
- 右側(1.0): 完全ウェット(モジュロ処理のみ)
- GAIN調整: 出力ゲインでレベル調整
パラメータ¶
基本制御¶
- GAIN: 出力ゲイン(0.0〜4.0、デフォルト 2.0)
- 0.0: ミュート
- 2.0: 標準(+6dB)
- 4.0: 最大(+12dB)
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CV入力対応(±10V範囲)
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MODULO: モジュロ除数(0.01〜1.0、デフォルト 1.0)
- 値が小さいほど波形を多く折り返します
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CV入力対応(±10V範囲)
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MIX: Dry/Wet ミックス(0.0〜1.0、デフォルト 1.0)
- 0.0: 完全ドライ
- 1.0: 完全ウェット
- 等パワーフェード使用
- CV入力対応(±10V範囲)
信号処理フロー¶
- 入力信号を標準オーディオレベルにスケールダウン(-5V~+5V → -1.0~+1.0)
- モジュロ演算で波形を折り返し(std::fmod)
- 結果を標準電圧レベルにスケールアップ(-1.0~+1.0 → -5V~+5V)
- 等パワーフェードでdry/wetミックス
- 出力ゲインを適用(wet信号のみ)
アプリケーション¶
- 波形加工・テクスチャ生成
- リズム変調・グルーヴ
- 実験的なサウンド・デザイン
- サブオシレーターとしての使用